お金借りる 水商売 消費者金融

スナックやキャバクラ店勤め、ホステスさんなどといった、水商売をしている人がお金を借りるとき、会社経営のような個人事業主扱いとなります。お店から報酬をもらっていて、自分で経費などを差し引いて確定申告するのが通常です。

元々、個人事業主に対しては金融機関側の審査が厳しいうえに、水商売をしている人は会社勤めの人に比べて、収入が安定しづらいというイメージがあるのです。そして、キャッシング会社の審査が通らないという噂があるようです。

しかし、実際のところは一か所のお店で長く働いていて、収入が安定しており返済能力があり、記載電話番号への在籍確認がきちんととれる職場の場合は、アコムなどの有名カードローン会社でも、みずほ銀行カードローンのような銀行カードローンでも審査に通るといわれています。

カードローン会社に共通しているポイントは、在籍確認がきっちりとれることと、収入に安定性があることです。利用限度額が50万円以上の申し込みの場合は、本人確認書類のほかに収入証明書が必要な場合が多いです。

例えば過去2~3ヶ月分の給与明細書や給与証明書、確定申告書などの提出が必要だと思われます。その時、職場で使っている源氏名ではなく、本名が記載された給与証明書でないといけないです。

しかしながら、過去に金融事故を起こしていたりして、個人信用情報機関にブラック情報があったり、他社借り入れ状況に問題があったり、総量規制に抵触しているなどの問題があった場合は、大手消費者金融業者などの金融機関からは借入できないでしょう。これは、水商売の人に限った話ではありません。

総量規制に関しては、銀行カードローンは総量規制対象外ですので、すでに他社で年収の三分の一の借入がある人は、銀行カードローンに申込みすることをおすすめします。

金融事故がある人や他社借り入れが多い多重債務者の場合は、審査が甘い中小消費者金融業者や街金であれば、審査通過できる可能性があると思います。多重債務者の場合はまとめローンを勧められるかもしれませんが、水商売という職業の人でも借入しやすいのではないかと思います。

中小消費者金融にどのようなお店があるかは、ネットの審査が甘い中小消費者金融一覧などで探してみるといいでしょう。街金の利用者の体験談や、記事などを載せたサイトもあります。中小や街金でも、スマートフォンからWEB完結申込出来るサービスを行っている業者もあります。

商売の人で信用情報に問題がある属性の人は、こういった審査が甘い金融業者を探して申し込みすると、借入できる可能性が高いと思います。