お金借りる 水商売 ローン

キャバクラ勤務でも金融機関名は書かれていませんでしたが、銀行カードローンと大手消費者金融の両方に申し込みして、両方借入できたという体験者の記事がありました。キャバクラでは稼ぎは良かったようですが、ホストに貢いだ結果、生活費が足りなくなってしまったそうです。

水商売は収入が不安定という理由で、キャバ嬢向けキャッシング会社を探さなくてはいけないとか、アリバイ偽造会社を利用して借入しなければいけない。などという話もよく聞きますが、そのようなことはないようです。

アリバイ偽造会社は水商売ではお金を借りにくいという理由から、普通の会社員のように、源泉徴収票や企業名を偽造したり、在籍証明の電話連絡を偽装したりする会社です。このようなサービスを利用してしまうと、ばれたときに詐欺罪に当たるかもしれないということで危険ですので、利用しないほうがいいと思います。

2社で借入できたという女性は他社借り入れがゼロで、個人信用情報にも問題が無く、借入れ希望額を少なくして申し込んだのが良かったかもしれないと、自己分析しておられました。

借入れ申し込み時には必要書類として、運転免許証やパスポートなどの本人確認証と、借入限度額が50万円以上の場合には収入証明書類が必要です。直近2~3ヶ月の給料明細でもいいようですが、源氏名ではな、個人名が記載されたものが必要です。他には、確定申告書でもいいと思います。

水商売の人の多くは給料制ではなく、個人事業主として報酬をもらっている人が多く、毎年確定申告されている場合が多いと思います。なので、確定申告書の控えを持っている人は多いのではないでしょうか。

例えば、少額借入れたい場合には新生銀行レイクであれば、180日間5万円以下無利息サービスがあり、大変お得に借入できます。プロミスやアコムなども30日間無利息サービスがありますし、何よりスピードローンですので、早急にお金を準備したいときにはおすすめです。

また、プロミスにもアコムにもレディースローン商品があって、すべてを女性が対応してくれるので色々相談しやすいと思います。ネット申し込みであれば、24時間いつでも申し込めるので、夜間営業しているようなものです。

カードローン基礎知識のようですが、大手消費者金融では20歳以上69歳以下で、安定した収入があって返済能力があれば、アルバイトでも派遣社員でも、パートでも。他に問題が無ければ審査に通る可能性があります。もちろん、水商売でも同じことです。

一か所のお店にある程度長く勤めていて、毎月安定して収入があり、信用情報などの問題がなければ審査に通ると思います。不安がらずに、申し込んでみるといいのではないでしょうか。