正直男が男を好きになるっていうのは、普通じゃ考えられません。世の中にはゲイという言葉もありますが、必ずしもみんながゲイではありません。ゲイ同士が愛し合える店に働く男性の本音は、結構悲惨なものでした…。

世間的に、ソープと聞けば女性が男性と性行為をする場と思うでしょう。実は、男性版のソープみたいなのも存在しています。しかし、この性風俗に勤める男性の相手をするのも、又、男性という事となっています。

自分の体を同性に売ってまで、お金を稼ごうとする男性がいた事にはびっくりです。ゲイの男性がこのような所で働くのであればワケもわかります。お金欲しさで、ノーマルの人でもここで働いているという実態には、身震いさえ覚えてしまいます。

ある男性はキャッシングをし過ぎて、お金の返済がこのままだと出来なくなってしまう。よって、無理矢理このような店で働くしか無かったのだとか…。そして、ある男性は闇金に借金をしたあげく、返済が難しくなった途端に、男性であるにも関わらず体を売れと言われた。半強制的に、夜な夜な同性の相手をさせられているとの悲嘆もありました。

水商売は、女性ならホステスとか男性ならばホスト又は、内勤業務の普通のウェイターのボーイとかが基本なのです。お金にワケありの女性がソープで働くように、ワケありの男性も又、ソープで働くというのが実際起きているのです。

ゲイの客を連日相手するノーマルな男性の立場となって考えてみましょう。もはや収入が稼げても凄く嫌な思いをしているのではないかと、心配になってきますよね。ゲイの従業員ならまだしも、借金で苦しんでいるただのノーマルの男性まで、ゲイ向け風俗店で働いている。こういった事は、何とも同じ同性としては、胸が痛む思いです。