キャバ嬢は不安定な収入だから借りられない?

カードローンやキャッシングの収入は安定していることが必要です。
キャバ嬢の給与のもらい方として、毎月給与、日当、週でもらうなどの方法があります。

勤務について

キャバ嬢を月金で通っても土日は休み。
このような働き方もありますが、週3、週2、月に10日などの働き方があります。
平均的なキャバ嬢の日当が3万円程度が平均ですから、月に20~30万円程度、年収では300万円超になるでしょう。

消費者金融、銀行カードローンでもこの程度の年収は審査範囲内ですが、問題は安定さです。
しかし、実際に働いていることで、給与明細があれば証明もできますが、日当の現金払いでも、所得証明は自分でできます。

毎月の収入が分かれば良い

明細として給与がわからないのなら、メモで良いので自分で書いておくと良いでしょう。スマホで管理もOKです。消費者金融や銀行カードローンの収入では、50万円以上、100万円以上の多重債務以外では、収入証明書は不要です。

キャバ嬢でも、今回借りたいお金が10万円程度なら、手書きの収入の申告でもOKです。
ここで、虚偽は厳禁です。とにかく明細がなくても、申告額が分かれば良いです。
日払いでもらっている方も安心です。

確定申告という手もある

キャバ嬢だけではなく、不安定な仕事をしていたり、実はWワークの方で確定申告をする方もいます。個人事業主としての収入の出し方です。確定申告は2月に1年間の収入を申告をします。
キャバ嬢で所得税を差し引かれている場合、2社以上から収入がある方は、確定申告が必要です。

実はこの書類があれば、個人事業主としての申込みができます。
キャバ嬢ですが確定申告で、個人事業主です。
これですと、週2回などの不安定な勤務でも年収の提出ができます。

ただし、確定申告のときと同じ仕事をしていることが必要です。
1年程度の勤続年数があれば良いのですが。

不安定とされるキャバ嬢の収入

実はそうでもないということです。
審査通過のポイントとしては、少ない借り入れにして完済をすることです。
完済後に借り入れの形で消費者金融の信頼をしてもらうことで、キャバ嬢でも計画的なキャッシングができます。

キャバ嬢の経費

確定申告では、必要経費を差し引くことができます。
毎日の美容院や衣装代などのお金は経費として差し引くことができます。

明細に記載があれば良いのですが、日払いで毎日かかっている場合は、別計算をしておくことです。案外とこの経費もバカにならないですし、だからこそキャッシングしたいという方も多いはずです。