大手消費者金融カードローン審査は風俗嬢でもOK

大手消費者金融カードローンでは風俗嬢も借入対象としています。
水商売、風俗業は禁止ではありません。

風俗嬢の収入があれば

風俗店で働く方は、風俗嬢とスタッフに分かれます。
スタッフは、接待業としての働き方であり、店員の扱いです。スナック等の従業員もスタッフなどですが、風俗嬢では、スタッフ扱いの他に、完全な日払いバイト的な収入の得方の場合が多いです。店によって収入内容はいろいろです。

源泉徴収されるキャバ嬢もいれば、日払いの収入で自身で確定申告をして個人事業主となっている方もいます。このあたりは自由な設定ですが、風俗嬢でもこれだけの収入があると言えれば、大手消費者金融の審査基準に照らして審査ができ、カードローンを持つことができます。

風俗嬢はアルバイト

正社員ではありませんので、社会保険証がない場合は、アルバイトやパートです。
しかも、毎日出勤ではない場合もありますが、月平均の収入は普通のアルバイトとは違う内容です。その点でもカードローンの審査では返済能力がある判断します。

少なくとも、ブラックブラックではない風俗嬢では高い確率で審査落ちはないといいます。
それだけ社会的にも職業として認定されています。

風俗嬢と言っても

現在は種類も増えていますが、ソープ嬢、キャバ嬢、ホステス、デリヘル等があります。
ちなみに、ホストも風俗嬢の一員になります。

このうちデリヘルに関しても風俗嬢であり、収入の内容は、もし明細がなければ自分で作ったものでもOKです。毎月の収入が確定することで、カードローン申込ができます。店などで明細があれば問題がないのですが、風俗嬢としての申込が可能です。真面目に勤務している、人気のデリヘル嬢では高い収入が見込まれています。

風俗嬢の多くは、収入がOLよりも多いと計算ができます。
ただ、以前はキャッシング対象になっていないのは、不安定な仕事であり、すぐに辞めてしまう方も多かった。収入の算定ができなかった等の理由からです。

現在もいいかげんな収入の算出だったり、ブラックリストでは借入ができない場合があります。しかし、確定申告をしているデリヘルだったり、個人事業主として納税もしている風俗嬢では、普通に限度額のキャッシングが叶います。

ソープ嬢などでは、マンション購入が出来るほどの信用がある場合もあり、風俗嬢とは言え、キャッシング審査は、きちんとした書類などがあると借りれると言います。デリヘルにしても、そうしたことを踏まえての申込であるのなら、大手消費者金融も銀行カードローンも普通に借入が出来ると言えるでしょう。

デリヘルのカードローン申込の注意点

デリヘルとは、性的サービスを出張して行うことです。
デリヘル嬢とは、それを生業として行う女性たちのことを言います。現在は、全国市町村に存在していて、多分どこにいてもデリヘル嬢を呼ぶことが出来るでしょう。

デリヘルの仕事

内容としては、呼ばれた場所で所定の性的サービスを行なって、料金をもらうことです。

女性たちは、待機所で指名を待ち、呼び出された所に連れて行ってもらい、迎えに来てもらうことが多いです。勤務日には、待機所に行き、出張して帰ってくる。

時間等もシフトがあったり、自身で自由設定が出来る等でいろいろです。
収入もその日の相手する人数が大きく変わります。

たいてい、収入は客の支払いの半分程度だと言われています。1人の客に対して平均して1万円前後ではないか思われるのですが。風俗嬢としては、まあまあの収入になります。

デリヘルでも大手消費者金融カードローンがもてる

デリヘル嬢として働く方は、お小遣い程度で稼ぐ、生活のために行なっている等、出勤に合わせて収入もまちまちです。中には専業主婦がお小遣い稼ぎで行なっていたり、母子家庭が生活のために稼ぎ方としてデリヘルを選択している方もいます。

風俗嬢では、事情がありますので、否定肯定は個人が決めることですが、大手消費者金融の審査では厳正なものです。

できれば、電話申込が良い

大手消費者金融ではインターネットで出来る申込がありますが、審査の過程で在籍確認があります。風俗嬢でも、ソープランドやキャバレーならお店に直接かけて、電話が取り次げば良いでしょう。

デリヘルの場合は、大手消費者金融の担当者では、いつくか質問が存在するでしょう。
そして、在籍確認等も確認が必要です。インターネット申込では、不審なことははすぐに電話で確認します。

しかし、担当者と直接最初から話しをする電話申込では、すべてを話す事ができます。
大手消費者金融カードローンではレディースローンもあり、担当者が女性です。
そこで、デリヘルの内容も話す事ができ、審査もスムーズに受ける事ができます。

肝心なのが収入

デリヘルで毎日出勤していて、事務所に在籍確認ができます。
本名でも大丈夫ですとあれば、審査はOKです。
もちろん信用情報でブラックブラックではない、金融事故がない場合です。

そうではなく、週1日の出勤だったり、電話をされるのは時間限定であり、源氏名でお願いしたい等の要望は予め話しておくことです。事務所の電話では、予約して対応していない等の理由があり、在籍確認が来ることを事前に店側に伝えることも必要なこともあります。

または、在籍確認が不可能な環境であれば、その相談も必要でしょう。
とにかくデリヘルという職業での大手消費者金融カードローンでは、申込以外にも説明を求められることがあることから、電話での申込が妥当でしょう。

聞かれることは、出勤、収入、在籍確認等の確認です。
風俗嬢なら聞かれることですが、問題がなければ借りれる審査です。
ブラックリスト以外で普通に安定して働くデリヘルであれば、カードローン審査は大丈夫です。

デリヘルの収入はどう証明する?

デリヘルでは、週払い、日払いでのお金のもらい方をすることが多いです。
そのときには、現金だけを受け取り、明細がない。これでは収入の証明書ができません。

デリヘルの職業でカードローンの申込をしたいのなら

大手消費者金融カードローンはデリヘル等の風俗嬢でもキャッシングができます。
職業での差別はありません。

ただし、原則的に無職でたまにデリヘルをしている体験デリヘル嬢では、申込資格がありません。できれば1年程度は勤務していることが必要です。必ずいつから働いているかは確認されます。

そして、収入ですがもらいっぱなしではNGです。
毎回、いついくらの収入があるかは「メモ」でも良いですが、必ず正確な日付と金額を書いておいて下さい。それが、申込の際の収入になります。メモがないと信ぴょう性はないでしょう。ただ、半年以上のデリヘルであれば、平均30万円程度の月収があるとも言えます。

証拠を見せろとは言わないことが多いです。
大手消費者金融カードローンでは、とりあえず、デリヘルで働いていることを再確認するために在籍確認をします。それができれば、デリヘルでも借りれるのがカードローンです。

話しが違う?

大手消費者金融カードローンでは年収3分の一が借入限度額です。
デリヘルで初めてのキャッシングだと言うのに、10万円の限度額だった。
年収計算で軽く300万円は超えるデリヘルだと言うのに。

ここが、メモ程度の年収でしか証明ができない悲しい部分です。確定申告書、給与明細書などがない風俗嬢の多くは、最初は10万円程度しか借入ができないようです。人によっては、それが上がらない場合もありますが、大抵は借りて返すことを続けていくことで、信用ができ、借入が出来るようになります。

このことを風俗嬢だから、デリヘルだからと差別している?と言いますが、収入証明書がないので仕方のないことです。大手消費者金融カードローンでは、デリヘルである、信用情報で金融事故がない、在籍確認が出来ることで、収入証明書なしで貸すのですから。

もらってる金額の信ぴょう性も確認しないでカードローンが出来るのです。
信用してのことで10万円の限度額です。不安定な収入と言われたら仕方のないことですが、きちんと借りて、返すことで、増枠もあります。

ちなみに同様の要領で、銀行カードローンの審査通過もできます。
申込、審査、在籍確認の順番は大手消費者金融カードローンと同じです。こちらも最初は10万円程度となっていますが、信用ができれば別です。また、最初から高い信用があれば、限度額も上りますが。

デリヘルは確定申告が必要なの?

以前大手消費者金融カードローンに申込したときには、OLだったけれど今はデリヘルをしている。理由があってカードローンの審査に通らない。

審査落ちの原因はいろいろ

例えば、OL退職からたいした期間が経っていない、収入が低いなどですが、カードローンで借りすぎ等の金融事故があると大手消費者金融も銀行カードローンも借入ができないでしょう。

金融事故者は最初から審査落ちになってしまいます。
原因としては、金融事故であれば、大手消費者金融に行くことはしないことです。

中小消費者金融で借りれる?

大手消費者金融や銀行カードローンの審査落ちが借りれる中小消費者金融の審査ですが、デリヘルでも借りれるかが不安です。

金融事故の部分では、返済能力の有無でカバーできれば良いのですが、デリヘルの部分は大手消費者金融と同じ審査です。月にいくらくらい収入があり、返済が出来るのか。申込のときにどうやって返済ができ、今の仕事でどの様になっているのか。前の会社の退職理由等も聞かれることになります。プライベートな会話が多い中小消費者金融の担当者との会話ですが、これは誰でも行うことです。

最終的には、収入が確定して、在籍確認を行う。
そこで審査をすることで、ブラックリストのデリヘルでも借りれる可能性があります。
ただし、確かではないのが、収入証明書がないことでしょう。

収入証明書を作る

それは、確定申告に行くことです。
毎年2~3月に行う確定申告ですが、収入の申告として出すのはいつでも良いです。
確定申告とは、自身の収入証明のためのもので、納税にも関わってきます。
デリヘルで生計を立てているのなら、確定申告はなくてはならないものです。
していないとすると、適当なアルバイトやパートであり、審査対象にならないでしょう。

大手消費者金融では、信用情報が良ければ良いのですが、中小消費者金融では収入証明書が不可欠な提出書類です。毎年行なっていて、納税もしていて、国民健康保険料も支払いをしているのなら、信用が高いです。

デリヘルに限らず、風俗嬢は源泉徴収簿がない場合は、確定申告をすることをオススメします。
扶養に入っていないことが前提ですが。

高い収入では当然、納税しなければならないのですが、上手な減税をするとなると、年収が低くなりますが、そうすると借入額が低くなります。デリヘルとしては、高い借入では、税金も高くなってしまうことがあります。

確定申告については、税務署などでも書き方を教えてくれます。
キャッシングだけではなく、各種ローンの契約も確定申告書があると何かと役立ちます。

キャッシング審査はごまかせない

風俗嬢はキャッシングができないと噂があります。
ブラックになりやすい、金遣い荒いからという予想だけではなく、水商売は不安定な収入だからという理由で借入ができないらしい。それは本当の話しではないからです。

ブラックリストでは借入ができない

例えば、デリヘルでブラックリストの場合は、中小消費者金融でも不安定な収入で金融事故があるとして返済能力がないと判断されます。

基本的に、返済能力があるブラックリストでは中小消費者金融や街金でも借りれます。
デリヘルでは安定していない収入であることが、金融ブラックになってしまう原因です。

大手消費者金融カードローンでは借入ができないけれど、中小消費者金融ではなんとかしてほしい。ただ、担当者の話しによる審査で決まります。

ブラックブラックでも、収入も安定していて、借りたい金額が少ないだけでもキャッシングが出来ることもあります。しかし、まだデリヘルでは借入ができないからと借りれる情報を公開している場合があります。

気になる情報とは?

それがアリバイ会社です。
風俗嬢、デリヘル嬢の利用が多いアリバイ会社では、自分がなりたい職業に就く事ができます。
在籍確認も必要とあれば収入証明書もすべて用意してくれます。要するに、自分はデリヘルですが、別の職業として申込ができます。そのアリバイをすべて担当してくれます。

料金を支払えば、OLにもなることができます。面倒な審査内容もクリアでき、在籍確認もOKです。信用情報の整合性を保つために、前職の仕事とある程度間隔を開けて、新たに勤務していることにした良いだけです。

最初から、総量規制の限度額借入が可能であり、大手消費者金融カードローンも中小消費者金融も「だませる」キャッシングが出来るといいます。

犯罪です

最近多いアリバイ会社利用ですが、内容がバレることで二度とその大手消費者金融カードローンの申込ができない永久追放になると言います。

信用情報にも虚偽申込は悪影響です。基本的に収入の証明が出来るのであれば、デリヘルでもキャッシングが可能です。ですから、真剣勝負で申込をしてみて下さい。

中小消費者金融では、話しを直接担当者が聞いてくれます。
そこで、ブラックリストだとしても返済が出来る範囲内の借入ができる場合もあります。
風俗嬢を差別することなく、在籍確認ができるのであれば信用されることが多いです。

この在籍確認だけは回避できないことであり、金融ブラックでも返済ができなければNGです。
ですから、延滞遅滞の金融事故では中小消費者金融も審査落ちになってしまいます。