風俗嬢の在籍確認、これが嫌なんだ

風俗嬢がカードローン会社に申し込みをするときに、気になるのが在籍確認だと言います。
在籍確認とは勤務先に担当者が電話をするものです。
必ず存在していて、これがなければ審査完了はないです。

在籍確認はお店にすることが多い

風俗嬢の働き方として、お店と契約をしている。
派遣会社などでからコンパニオン的に派遣されている場合があります。
ですから、たとえば「スマイル」という風俗店で働いているとします。
その場合、「スマイル」で雇われているのなら、在籍確認は「スマイル」だけです。

そうではなく、「笑顔株式会社」という派遣会社で雇われ、「スマイル」へ派遣しているのなら、在籍確認は「笑顔株式会社」か「スマイル」になります。風俗嬢でも派遣社員の場合もあるということです。

したがって、「笑顔株式会社」のような会社があるのなら、私は風俗嬢ではなく、派遣社員としてキャッシングの申込者になることができます。在籍確認の電話も「笑顔株式会社」にしてもらってもOKです。

「スマイル」でも申込者が存在していることが分かれば良いです。

キャッシング会社の在籍確認

担当者が申込者がいるか確認だけです。◯◯さんいますか?しか言わないです。
キャッシング会社ではなく、担当者の個人名になりますから、男性なら風俗嬢ではお客さん?という見方もされることでしょう。それはそれで、担当者は上手に断ることになります。

もっとも、店に消費者金融からの在籍確認がくるからよろしくと言えれば、なにの躊躇もないですが。言えないとしても在籍確認はバレないです。

在籍確認電話は怖くない

風俗嬢でもきちんと電話をします。
それは何の怖いとこともないのですが、うちの風俗店は固定電話がないという場合は、事情が違います。正規の風俗店で固定電話がないことはないですが、稀にちょっとヤバイ会社という場合もあります。

基本的に、在籍確認を携帯電話で行うことはしていないです。固定電話がない理由を話すのも良いのですが、そうなると会社そのものがある?という話しになります。

もしも携帯電話しかない風俗店だとしたら、デリヘル嬢などの場合は、窮地になってしまいます。これは、由々しき事態ですが、デリヘルにしても、携帯電話しかない事情はきちんと話してみましょう。

ここで、アリバイ偽造会社だけは使わないことです。
デリヘル嬢をしていて、普段の連絡が電話しかないこと。
しかし、事務所などの所在がわかっているのなら、知らせてください。
個人でデリヘルをしている場合、これは審査が困難です。

デリヘル嬢で収入はあるのですが、借りられないこともあります。在籍確認だけではなく、収入の証明もできないのですが、収入があるのなら、相談をしてみてください。