風俗嬢だってキャッシングしたい

風俗と言えば、水商売全般を指します。
キャッシングの際の業種で、キャバ嬢、風俗嬢と書いてしまうのではなく、アミューズメント、エンターテイメントと記載するのもありです。

ただし、経営している会社名がきちんとあることが条件です。WEB申込の時にはそのことで話題にならないのですが、ショーなどに出ていますという言い方を考えておけばOKです。

水商売系での消費者金融の対応では、その方が簡単に辞めてしまう、店自体も倒産してしまう危機のため、信用度が低いとされています。ですから、上記のように書き、会社名も店名ではなく、経営をしている法人などがあれ場それを記入することで、普通の会社と見ることができます。

ベテランの方が見ると、アミューズメントだのエンターテイメントだの書いてあると、風俗嬢とバレる可能性はありますが、それで審査落ちになることはないでしょう。

キャッシングには、安定した収入が必要とされていますが、最近ではパートやアルバイトの方でも対象になっています。風俗も不安定さはあるものの、パートなどと同じ扱いになると考えられます。

正直に風俗と書いて審査が通ることもありますが、アミューズメントと書いても同じこと。
なんとなく良い印象を与えるために、アミューズメントを選択するのも良いかもしれません。

借入限度額は、パートなどと同じで低いです。50万円以上の借入の場合は、所得証明書が必要になりますが、これは風俗ではもらえない書類です。普通風俗というと、OLと比較をしても高い給料ですが、それを所得として証明することは困難です。

風俗嬢は確かにOLよりは高い給料ですが、その分経費もかかります。
衣装代や化粧代、美容院など、ある程度の美をキープしたい方の場合は、自分磨きのために多額のお金を投資しています。ですから、人気者にならなければ手元に残るお金が少なくキャッシングが必要になる事もあるのです。一見華やかな世界ですが、見えない努力をしている方も多いのです。

高い給料をもらっている風俗嬢のキャッシングは何のため?と思われがちですが、裏事情としては知らない世界が広がっています。ですが、十分なキャッシングはできないのが現状で、銀行カードローンだとしても高くて50万円程度が限界です。職業ではなく審査対象としては、パートや専業主婦枠になるからです。