風俗嬢のキャッシングで気をつけたいこと

風俗嬢のキャッシングでは、とにかく闇金には手を出さないことです。

通常の街金と変わりはないように見えますが、ネットにホームページを持っていないこと、住所が不特定であること、連絡先が携帯番号になっていることなどがあげられます。特に携帯番号が、連絡先というのは場所が特定できません。

ホームページがないのにハローダイヤルしかないのも、怪しいと考えたほうがいいかもしれません。街金の確信がないようでしたら、利用しない方が無難です。

また、主婦をしている人が、風俗嬢という場合もあるでしょう。その場合は風俗嬢であることを隠して、カードローンの申し込みをしたいと考えるのも理解はできます。しかし、主婦の場合ではパートアルバイトの収入を参考にされますし、消費者金融会社には総量規制といった規制があるので、多くを借りることができません。

反対に、風俗で働いていた所得証明書があれば高額融資を受けることも可能です。銀行系カードローンの利用も可能になることもあって、風俗で働いているということを伏せることができるので、本来の収入でカードローンの申し込みをするようにしたほうがいいでしょう。勤続年数を書く欄が申込書にはありますが、それも正直に書きます。その場合、ブランクがあっても通年で書いても大丈夫です。

とにかく、風俗嬢はカードローンの審査に通りにくいといった風評が流れることがありますが、条件は何も関係ありません。正社員の属性よりも落ちるとは思いますが、パートアルバイトよりも属性は高いです。

銀行や消費者金融会社は、何よりも返済能力などを見ます。クレジットカードなどで、過去に滞納を繰り返しているといったこれまでの素行を重視するのです。現在の属性も重要ですが、これまでの過去の実績などで滞納などがあれば、そこを重視されて審査に通らないということは十分に考えられます。よって、将来的なことも考えて、できるだけ滞納は回避したいところです。

また、過去の滞納の履歴というのも、ずっとそれが残るわけではありません。しかし、そういった履歴が消えるのも、5年程度はかかるということです。こういった情報は、信用情報機関に登録されているので、銀行や消費者金融会社が信用情報機関に照会することで、滞納などの情報を得ることができるのです。

街金や中小消費者金融会社の中には、こういった信用情報機関の情報とは関係なく独自審査をするところもあります。ネットの口コミなどで借りやすい消費者金融会社などを探して、融資の申し込みをするのもいいかもしれません。