在籍確認の盲点 アリバイ偽造会社の存在

風俗嬢がアリバイ偽造会社を使って、キャッシングをするという口コミがありました。
そんなことをしなくても良いのですが、風俗嬢はキャッシングができないという噂も流れているのは確かです。

風俗嬢の申し込みはOK

風俗嬢というと、安定収入ではないことがキャッシングの審査条件に合わないと思っていることでしょう。確かに、日雇いバイトと同じような働き方だったり、勤務日数が定まっていない場合も多いです。

しかし、風俗嬢として生活をしている方はとても多く、決して収入がないわけではないです。
たいていのカードローン会社、消費者金融では「20歳以上 収入がある方 パートやアルバイトもOK」が、応募条件です。

風俗嬢も例外ではないです。(一部ではお断りとありますが)

風俗嬢がキャッシングをするためにやってほしいこと

収入証明書を確定申告で作ることがベストです。
これがあれば、毎月の並はあるけれど年収が出ます。
無理のないキャッシングの相談ができます。

それはないけれどと言う場合は、直接1回に◯◯円程度、月収は◯◯円という数字を言えるようにしましょう。

店に派遣されていれば、在籍確認電話がそこにかかってきます。
源氏名でもOKであり、審査通過のために必要なことです。

面倒だからアリバイ偽造会社に依頼

これは、いろいろな理由で利用する方がいます。
在籍確認を店にされたら困るというのですが、キャッシング会社名ではなく必ず担当者の個人名です。レディースローンに申し込みをした場合は女性ですし、男性担当者でも個人名での確認です。店にバレることは決してないのですが、バレてしまうからアリバイ偽造会社に依頼をしてしまうようです。

大手消費者金融では、いくつかのアリバイ偽造会社の連絡先をキャッチしています。
もし、勤務先の電話番号をそのキャッチされた、アリバイ偽造会社にしていたのなら、それだけで審査落ちになってしまいます。

大手カードローンの対応

本人確認も兼ねる在籍確認については、細かな要求に対応してくれます。
この時間が良いとか、電話確認しやすいよう話をきいてくれます。

せっかく申込情報も個人情報も融資OKで、あとは在籍確認というとき、申し込み者に不利にならない方法を模索してくれますから、直接電話で問い合わせてみてください。

ただし、体験入店などの場合は、キャッシングは無理です。
借り入れができるのは、ある程度の勤続年数が必要です。
金融機関としては、この在籍確認がきちんとできないことにはキャッシングができないのです。
アリバイ偽造会社を使うのは罪なことですので、絶対にかかわらない事です。