収入証明書を作ろう 確定申告のすすめ

大手消費者金融では、風俗嬢というだけで審査落ちではないようです。
カードローン会社では、一定の収入がある20歳以上の方は応募資格があります。
勤務先が風俗店というだけで、断ることはありません。

一定の収入を作る?

金融会社などでは収入の有無を確認するのに、収入証明書があれば間違いないです。
会社勤めなら、会社から源泉徴収票などが提出されます。

たいてい50万円以上のキャッシングのときに必要なものですが、一定収入の証として収入証明書は絶対的な存在です。風俗嬢は、収入証明書がないので、日給をもらう日雇いバイトのようですが、なんと自分で収入証明書を作ることができます。

これは、収入をメモしておきます。給与明細のようなものがあればベストですが、それを確定申告のときに所得として申告をします。

その時に、必要経費として交通費や衣装代などを差し引くことができますが、確定申告できちんと1年間の収入ができます。公的書類であり、収入証明書になります。

風俗嬢は個人事業主という考え

個人事業主は、必ず確定申告をしています。
年間の収入を出し税金などの支払いをしていますが、風俗嬢も同じです。

金融会社や金融業者では、この収入証明書があれば信用も厚いのです。
1年間勤め上げ、2~3月に行う確定申告をしておくことで、私の年収が証明されるのです。
風俗嬢は、日当にしても高額な場合が多いです。

もし、1年間にそんなに働いていないとしても、収入としてOL以上の内容になることが多いです。収入は、消費者金融では総量規制の利用限度額を決めるのに必要な事柄です。
風俗嬢で確定申告をしているというだけでも、カードローン審査は通りやすいのです。

在籍確認が取れればOK

風俗嬢は勤務先であるお店なり、事務所に在籍確認電話を受けることで、収入があること返済能力があると認められることになります。

何てということはない、◯◯さんはいますか?だけで、直接電話に出る必要もありません。
今、ちょっと電話に出られないだけでもOKです。
担当者が、勤務先が嘘ではないと認められることだけです。

風俗嬢が個人事業主とは意外なことですが、確定申告は絶対に行ったほうが良いです。
そして、せめて1年以上の勤務した上での、カードローン申し込みをおすすめします。

体験入店や数ヶ月の勤務内容では、審査落ちをしてしまうこともあり、虚偽申請をしてしまい後でバレたときには、その消費者金融は利用できなくなってしまうこともあります。

確定申告の方法については、毎日の収入の記載と必要経費となる領収書を集めておくだけでOKです。書き方については、税務署で丁寧に教えてくれます。