在籍確認も大切だけど、勤続年数も長い方が良い

キャバ嬢の場合、夜のお仕事なので、在籍確認がではないのでキャッシングができないと悩んでいる方もいます。実際はどうなのでしょう?

必ず相談を

大手消費者金融を始め、銀行カードローンでも水商売という職業での審査落ちはないです。
そして、夜の勤務であることも承知していて、在籍確認をしてくれる場合がほとんどです。
時間指定で、◯時以降なら在籍確認ができると言えば良いだけです。
この時に、自分が店にいる必要はないです。

在籍確認って、電話にでなくても良い?

店の従業員が、申込者がいる、働いているけれど、今は居ないで十分です。
借り入れの際の在籍確認では、電話に出ないでもOKです。

ですから、開店している時ではなく、準備段階でボーイなどがいる時間の在籍確認でも良いです。相談をすると必ずそう言われる事で、必ずしも深夜の在籍確認にならない時が多いです。

水商売は大丈夫?

在籍確認の次に心配なのが、収入です。
収入証明書、給与明細がない方は、メモでも良いので、手元にいつにいくらもらったかを書いておいてください。その収入でも対応はしてくれます。確定申告をするのなら全く問題はないですし、個人事業主で接客業でOKです。

実際に、メモ程度の収入証明書では、限度額は低くなることは多いですか。
ローンカードは発行できますが、借りる段階になると、年収3分の一未満になります。
これはある程度仕方のないことであり、銀行系カードローンでも同じです。
ただし、完済をしていくことで、徐々に信用ができると、限度額増額もできます。

キャバ嬢、何年になりますか?

こちらの方が大変かもしれません。
大手消費者金融では、半年以上は絶対ですが、個人信用情報機関で過去に多重債務などをしている方は、1年以上の勤続年数が必要です。間違っても3ヶ月程度のアルバイトの水商売ではキャッシング申込はしないことです。お試しでも審査には通らないでしょう。

収入と在籍確認ばかりに気にしてしまうのですが、勤続年数も大事な要件でした。
しかし、キャバ嬢も1年以上しているという方であれば、ここもクリアです。

水商売でも大丈夫

仕事をして収入を得ているのであれば、職業的には水商売は大丈夫です。

なんとなく、後ろめたさはあると言いますが、本人的には、時間を働いて給与をもらって生活しています。職業としては、立派なものですという自信を持ちましょう。
審査通過しているキャバ嬢も多いですが、ブラックにならないよう計画的に借りてください。