銀行カードローンも持てるキャバ嬢

銀行カードローンでは、利用者にキャバ嬢は存在しています。
キャバ嬢でもカードローンが持てます。

水商売という職業

銀行カードローンの申込要件は、20歳以上で収入のある方です。
そして、特別に専業主婦は無収入での申込ができます。
この時点での審査は、キャッシングの基本中の基本です。

職業には、水商売OKです。
具体的には?とあれば、キャバ嬢、ソープ嬢でも大丈夫です。
勤務先は、お店です。

銀行カードローンは審査が厳しいと聞いたけれど

キャバ嬢であることで、収入があり20歳以上はクリアです。問題はその先です。
金融機関では、特に公的書類があれば文句ないのですが、職業が水商売で収入証明書があればなおokです。給与明細でも大丈夫です。

銀行カードローン審査は厳しいですが、申込はバイトやパートでもできます。
キャバ嬢も週3日程度の出勤ですと、バイト扱いになることでしょう。
収入が分かれば、銀行としても審査が通ります。

在籍確認だけは欠かせない

勤務先に担当者が直接電話確認をする在籍確認ですが、お店に直接かけることになります。
このときに源氏名でも良いのですが、できれば本名での在籍確認が信用が高いです。
開店時間ではなく、準備時間などでも店の誰かが申込者が働いていると言えば良いだけです。

ちなみに、居酒屋やバー、スナックでも同様の在籍確認になります。
この在籍確認電話が終わらないとキャッシング審査が通らないです。

ところで、いくら借りられる?

これが問題です。収入証明書があれば、収入がわかります。
日払いでもらっていたり、年収として書類がない場合は、口頭での審査になりますが、
この場合、個人信用情報機関で金融事故がないとしても、最低の10万円からのスタートだと思って下さい。

担当者の判断ですが、最低の金額からスタートで、銀行によっては専業主婦の限度額と同等になることもあります。

キャバ嬢が否定されたわけではない

この判断は、キャバ嬢だからではないです。
収入証明書が存在していないことが、大きな原因です。

正社員のキャバ嬢は少ないですが、会社として収入を証明するものがあれば、その年収の3分の一程度でのきちんとした限度額が設定されます。

真面目なキャバ嬢なら相当高い収入になりますから、当然多くの利用範囲があります。
職業の差はないのですが、バイト感覚での不安定さは多少関係あるでしょう。
しかし、高い収入であって収入証明書があれば、普通に銀行系カードローンも持てます。