風俗嬢はキャッシング契約ができないことはない

風俗嬢は、風俗店に勤務する女性を指します。きっかけは色々だと思われますが、短期間で高い収入を得たい方が多いことでしょう。お金目的の仕事と割り切っている方もいます。

借金返済のために働く女性もいますが、カードローン等を作りたい方も存在しています。
そんな風俗嬢が不安なのが、私達は大手消費者金融等の借入ができるか?という点でしょう。

普通に審査を受ける事ができます

大手消費者金融の審査条件では20歳以上で収入がある方なら、審査を受けることができます。
風俗嬢は必ず20歳以上ですし、収入があります。ということで、大手消費者金融カードローンの申し込みができることがわかります。

審査に通過するかどうかは、審査次第ですが申し込みができることで、借りれる人がいます。
審査に通過できるかは不安ですが、キャッシング会社では風俗嬢を拒絶していませんので、安心して下さい。

噂では風俗嬢でダメって聞いたけれど

それは噂でしょう。
消費者金融での風俗嬢の属性では、パートやアルバイト等の多少不安定な収入になります。
ただ世間的に言う風俗嬢は、収入はそこそこあると判断されています。

消費者金融の申し込みには、年収を入力する項目があります。
そこで判断をしますが、年収が100万円程度から借入の審査対象になります。
風俗嬢での年収100万円というと?1000万円じゃないの?と思う方も多いことでしょう。

収入の安定さの審査

確かに高い収入の風俗嬢ですが、勤続年数だったり週に何回出勤している?という内容を聞かれることがあります。また、ガールズバーとソープでは出勤状況などでも収入が大きく違います。ソープにしても収入で大きな差が出ます。そのような質問でも安定した収入であることが、審査には大切です。

しかし、大手消費者金融などでは、職業と年収でだいたいの判断をして、初回の限度額は少ないです。アルバイトと同じ属性と言いましたが、10年間同じアルバイトをしている方と1年程度の風俗嬢。収入では10倍近い差があったとしても、限度額はほぼ同じです。

それが、10年間アルバイトの方の安定収入がポイントです。
ですから、風俗嬢としても数年間の勤続年数があると信用が高まります。もちろん信用情報も関係しますが、長年風俗嬢をしていて、今まで金融事故も起こしていない場合は、借入条件がよくなります。

風俗嬢はキャッシングができないという噂は、風俗嬢は浪費癖があるとか、実際にブラックリストになることが多い等の理由からです。あくまでも噂であり、大手消費者金融では20歳以上で収入があるのなら、きちんと審査して判断をします。

日払い給与の風俗嬢は審査に通る?

風俗嬢はカードローンの申し込みができます。ただしいくつか懸念材料があるのは確かです。
ここでは、収入について考えてみましょう。

大手消費者金融の申し込み条件

20歳以上で安定した収入があることです。ここで、安定収入でキャッシングができるとされていますが、風俗嬢では安定収入とみられない場合があります。

というのも、まだ1ヶ月程度しか働いていない、週に1回程度の仕事。そして、OLのように毎月決まった給与ではない、日払い制の収入の場合、風俗嬢だからと断られることがあります。

これは、キャッシング会社としては、風俗嬢の申し込みだから審査落ちではなく、収入の不安定さがNGということです。せめて半年以上は定期的に勤務をしていて、たとえ日払いだとしても、毎月ある程度の収入があると証明することが必要です。

基本的に収入証明書は必要ない

大手消費者金融カードローンも50万円以下のキャッシングでは収入証明書は必要はありません。
ですから、数万円のキャッシング希望なら、給与明細などは不要です。

そこで、口頭や入力で収入を証明することが必要です。勤続年数と年収がわかればOKであり、申し込みができます。ここで、勤続年数3ヶ月とか、年収換算で100万円以下の風俗嬢では借りられないということになります。

大手消費者金融がダメなら中小消費者金融

大手消費者金融では申し込み内容以外に信用情報も確認をします。
風俗嬢だからというわけではなく、万人の信用情報では不審点があると審査落ちです。
そこで、大手消費者金融よりも審査が甘い中小消費者金融の提案です。

中小消費者金融では、大手消費者金融以上に詳細な審査になります。
融資ブラックとなったとしても、ここでは審査で日常的生活内容もいろいろと聞かれます。
仕事内容だけではなく、収入の安定さはやはり求められます。
多少言いたくない仕事のことも聞かれる等のデメリットはあります。

ここでも風俗嬢だから借りられないと突き返させることは無く、審査次第でキャッシングができる可能性があります。収入の安定さは、返済能力の有無であり、風俗嬢でもきちんと話が通じれば大丈夫です。信用情報での金融事故で、債務整理者だったり、多重債務者等の借りれない条件が揃っていなければ、中小消費者金融でのキャッシングもできます。

大手消費者金融にしても中小消費者金融にしても、安定収入をどこまでアピールできるか?
日払いの給与だとしても、風俗嬢というだけである程度の収入があると判断されます。
あとは勤続年数があり、信用情報の内容で問題がなければ審査にも通ります。

キャッシング審査の在籍確認が心配

風俗嬢のキャッシング審査でよく言われるのが、在籍確認についてです。
申し込みで勤務先の風俗店に、審査担当者は必ず電話をします。これが在籍確認です。

キャッシング審査の要

在籍確認では、申し込みの勤務先に確かに働いているかを人が確認をします。
適当な会社名でウソの収入ではないかを確認するためです。

大手消費者金融カードローン、銀行カードローンでも行うのですが、どうしても風俗店に電話をしてほしくない方もいます。

源氏名でしか通じない

本名で風俗店では働いていない。
電話を受けるスタッフが本名を知らない場合もあります。
その時に本名での在籍確認では、審査に通らないでしょう。

大手消費者金融の多くは、源氏名での在籍確認ができます。
スタッフが、◯◯ちゃんが今仕事中、まだ出勤をしていないと伝えるだけで在籍確認ができます。キャッシングの申し込みの時に、在籍確認は源氏名で◯時ころにお願いしますと伝えれば大丈夫です。

そのためローンの申し込みでは、インターネット申込ではなく、電話で伝えることが必要になります。そこで、電話で申込の場合は、レディースローンもオススメです。

レディースローンならスタッフが女性

すべて女性が対応するレディースローンは、大手消費者金融だけではなく、中小消費者金融にもあります。

普通の申し込みでは担当者が男性の場合もあります。
審査に至るまでに風俗嬢の内容を話をしやすいのが女性なら、レディースローンが妥当でしょう。男性には恥ずかしいという場合でも安心です。しかし、男性担当者でも平気ならどちらでも構いませんが。

源氏名での在籍確認は気をつけて

金融会社としては、風俗嬢などで源氏名で働いていることは承知しています。普通にインターネット申込をしてしまうと、源氏名はわからないので、本名での在籍確認をしてしまいます。

ところが、風俗嬢でも派遣会社で所属している場合は、その派遣会社での在籍確認でもOKです。
この場合、風俗嬢ですが派遣会社社員として申し込みができます。どちらでもキャッシング審査を受ける事ができ、窓口となる派遣会社が昼間でも対応していて、本名での在籍確認ができれば話は変わってきます。

風俗嬢として働く派遣社員。例えば、出張コンパニオンや会社の名前があるデリヘル嬢などでは、その事務所を勤務先としてもOKでしょう。在籍確認は、収入を得ている場所と認定されることが必要であり、それ以上の追求ではありません。

ですから、在籍確認について源氏名でしかできないのか?派遣会社所属なのか?本名でも風俗店でOKなのか?このような状況で、それぞれの申し込み方法も話す内容も変わってきます。

最近大手消費者金融では在籍確認がないと売り出しをしているカードローンもあります。
しかし、こちらは社会保険証を持っている方限定です。
風俗店で社会保険完備であれば、在籍確認なしでも申し込みができます。

風俗嬢だけど個人事業主として申し込みができる

風俗店の中には、会社で確定申告をするように指導している場合があります。
給与は月給ではなく日当の扱いであり、諸経費等の引き落としがない。
源泉徴収票は出すけれど、確定申告をしなさいということです。

このような風俗店では、1人1人の風俗嬢を個人事業主として扱うことにしています。確定申告そのものは自由ですが、申告することで、風俗嬢だけど個人事業主になることができます。

風俗嬢が個人事業主になるメリット

キャッシング審査では、風俗嬢ではなく個人事業主として申し込みができます。
これは、確定申告をして年収が定まっている方すべてが同じです。
このメリットとしては、日払いでの収入では収入証明書ができることです。

アルバイトでもパートでも複数掛け持ちをしていたり、2社以上の収入がある時には、確定申告をすることが必要な方もいます。風俗嬢では、もらうお金以上に必要経費などを差し引いた上での税制上での収入確定ができます。審査も通りやすいのは確かです。こうした個人事業主を勧める風俗店などでは、お金の管理もしっかりしていると予想されます。

風俗嬢の中でも、ソープ嬢やデリヘル嬢に関してはオススメです。
その他、きちんと必要経費等を控除している場合は、そのまま収入証明書が存在していることになり、確定申告の必要もありません。

風俗嬢がもっと借りやすくなる

個人事業主になるメリットとして、在籍確認が自宅にかかってきます。勤務先が◯◯店であるとしても、収入証明書がきちんとできている個人事業主では、自宅が在籍確認になります。

よって、店に在籍確認がないのもメリットであり、申込後に自宅で待機でOKです。
携帯電話でも対応していますが、固定電話があると印象はとても良いでしょう。

金融会社としては

原則的に風俗嬢で働くことでの審査落ちはありません。収入にしても、きちんと働いていれば、週3回だとしても一定収入があることで問題がありません。

ただ個人事業主となることで、収入証明書の提出があります。その時には確定申告書の提出でOKです。こうした形で風俗嬢ですが、個人事業主として申し込みをする方も多いです。融資の対象として、収入があることがわかれば良いのであり、確定申告をしていることだけでも法的書類があることは高い信用があります。

風俗嬢以外の仕事をしている場合も合算して確定申告ができます。風俗嬢として申し込み出来ないわけではありませんが、日払いの風俗嬢などは公的書類ができるメリットは大きいです。

しかし、今まで税金対象にならなかった方については、新たに納税義務が発生することになります。こちらもデメリットですが、社会的には風俗嬢で納税者ということで言うと、メリットとしては大きいです。返済ができなくなった時の債務整理においても、確定申告書があるだけで良いことは多いです。

風俗嬢でもブラックリストは審査落ちはある

キャッシング審査で借りられない方の多くは、信用情報に金融事故情報がある場合です。
金融会社の審査では、収入があることと金融事故情報の有無が審査ポイントになります。
風俗嬢でもブラックになると、カードローンの申し込みで審査落ちになります。
風俗嬢が原因ではありません。

キャッシング会社が確認したいこと

風俗嬢として収入が確かではないことが審査落ちに原因になることはあります。
融資ブラックではなく、日払い風俗嬢で年収が確かではない、勤続年数が数ヶ月で週に1回程度の勤務などでは、審査に通らない場合があります。

インターネット申込では、年収がある程度あることが必要です。
しかし、勤続年数が3ヶ月となると、どうしても借入ができない条件です。

ただ、この時点でブラックリストになっていると、大手消費者金融では借りられないでしょう。
収入が高いとしても、ブラックリストの借入ができません。
信用情報の内容で、風俗嬢だからという理由は関係ありません。

風俗嬢はブラックが多い?

それは口コミで言われている裏がない噂です。
高い収入であることで、浪費癖がある方がいるというだけで、使う金額が多いのでは?という憶測です。そんな浪費癖がある方にキャッシングやカードローン契約ができないということが言われています。

しかし、審査は厳正に行なわれるので、風俗嬢でも1人1人し審査内容が違います。
クレジットカードにしても、ゴールドカード、ブラックカードを持つ風俗嬢もいます。
ですから、問題は収入と信用情報であり、どんな方の審査と同じです。

ただ、正社員等とは違い、勤続年数がとても長い風俗嬢はいない。安定収入が何十年も続くとは考えられないことであり、その点で不安定な収入が風俗嬢ではついて回ります。

また、社会保険完備もありえない、日払いの風俗嬢などは、収入は安定していないと言います。
その点での審査内容ではどうなるか、それは申込者の問題であり、風俗嬢とくくりでの判断はされません。

保証会社なども保証する風俗嬢も存在していて、カードローンも消費者金融だけでなく、銀行カードローンなどでも借入ができる方もいます。

風俗嬢でも借りれる

風俗嬢もきちんと収入がある方は多いです。
審査要件に通れば、キャッシングもカードローンも持つことができます。

申し込みブラックとか、多重債務者、債務整理者などの金融事故情報があるというのは、皆同じ条件であり、風俗嬢限定の話ではありません。大手消費者金融だけではなく、中小消費者金融の審査でも同様であり、信用情報の金融事故情報があったとしても、審査次第で借りれる場合もあります。